【2023年度版】 合同会社を設立する5ステップ

はじめに

1 ドメインをとる

現代の会社にとってWeb集客はなくてはならない存在です。

  • お名前.com
  • ムームードメイン

2. 法人の住所をとる

法人登記にあたって法人の住所が必要です。個人の家を法人住所にする方法ももちろんありますが、登記情報として公開されてしまうため、プライバシーが気になる方や法人向け郵送物が個人宅にきてほしくない方は大手企業が運営しているバーチャルオフィスサービスを利用しましょう。

3. 印鑑を作成する

登記にあたって法人の印鑑を用意する必要があります。

4. 定款を作成し、法人登記の申請をする

5. 銀行口座を開設する

・GMOあおぞら銀行
 https://gmo-aozora.com/

実質5営業日で法人が設立できた

本メディアを立ち上げるにあたって、実際に法人を設立しました。実際にかかった営業日は5営業日でした。自分が想定してたよりも様々なツールのおかげで本当に法人設立が簡単になったなぁと実感してます。これでも余裕をもって作業を進めた方なので人によっては、3~5日目の処理を1日でやってしまえる方もいるかもしれません。

以下が法人設立までの各日でやったことです。

1日目

  • ドメイン取得
  • バーチャルオフィス申し込み
  • 印鑑発注

2日目

  • 印鑑到着

3日目

  • 弥生かんたん会社設立にて、定款・登記申請書作成
  • 資本金の払込

4日目

  • 渋谷の法務局へ法人登記、無事受理

5日目

  • GMOあおぞら銀行で法人口座を開設

合同会社設立にかかった費用はいくら?

  • ドメイン登録料 年 2,500円
  • バーチャルオフィス 契約料 年19,800円 (月1,650円 * 12ヶ月)
  • 印鑑作成代 4,980円
  • 登記登録免許税 100,000円
  • 合計: 127,280円

資本金は費用ではないので記載してません。私の場合は資本金を100万円にしたので、個人の住信SBI銀行から個人のメインバンクである三井住友銀行に100万円の振り込みを行いました。

以上です。みなさんのお役に立てば幸いです。


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